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イエモン2017東京ドーム公演感想!セトリ、全曲紹介【THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017】

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どうも、しろくまです。

ついに行ってきました!

12/9に東京ドームで行われた「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017」。

12月開催を知ってすぐに申し込んだのが4月くらい。それから8ヶ月待ってやっと参加できました。

笑いあり、涙あり、演出もセトリも神がかっていて、ただただ最高な2時間でした。

今日はそんなSUPER BIG EGG 2017の感想をレポートも交えて曲順に書いて行こうと思います。

セトリ

SUPER BIG EGG 2017のセトリは以下の通りでした。記憶とツイッターの情報などで書いていますので間違いがありましたらご容赦ください。

01.WELCOME TO MY DOGHOUSE
02.パール
03.ロザーナ
04.嘆くなり我が夜のFantasy
05.I Love You Baby
06.サイキック No.9
07.SPARK
08.天国旅行
09.真珠色の革命時代
10.Stars
11.SUCK OF LIFE
12.バラ色の日々
13.太陽が燃えている
14.ROCK STAR
15.MY WINDING ROAD
16.LOVE LOVE SHOW
17.プライマル。
18.ALRIGHT
19.JAM
~horizon ミュージックデビオ上映~
[アンコール]
20.SO YOUNG
21.砂の塔
22.BURN
23.悲しきASIAN BOY

レポート&感想

開始前

会場の真ん中にでっかい卵があり、プロジェクターで色々な模様が映されていました。でかすぎて後ろの人はステージ見えないだろうなぁなんて思っていましたが、それは結局杞憂に終わります。

そしてステージに表示されているカウントダウン。公式サイトでも表示されていたものです。僕たちは20分くらい前に入ったのでカウントが1000くらいはありました。1秒ずつ減っていく演出でした。数字が減っていくのと反比例して期待が高まっていく感じでしたね。

開始直前

そして、たしか数字が60を切った時くらいに会場の照明が消えます。高まる会場の熱気。なんだこの高揚感。

そして残り10秒切ったら会場全員でカウントダウンコール。「ごー! よん! さん! にー! いち! ぜろ!」

真ん中の卵が段々割れていく演出が!

そして卵が割れてイエモンのメンバーが現れます! なんだこのシャレた演出は!! もう最高じゃねーか!

吉井和哉「東京ドームへようこそ! ウェルカム!!」

そして1曲目のWELCOME TO MY DOGHOUSEに繋がります。

01.WELCOME TO MY DOGHOUSE

この曲はイエモンがまだインディーズ時代に作った曲で、『Bunched Birth』に収録されています。

冒頭に東京ドームに来たファンに向けて言った、ウェルカム!からのこの曲は本当にズルい。

02.パール

2000年7月12日に発売された22枚目のシングル。

吉井和哉も好きだというこの曲が2曲目。間違いなく盛り上がる!

03.ロザーナ

今年リリースされたロザーナが3曲目でした。

3曲目からはメンバーが正面のステージに戻ります。

04.嘆くなり我が夜のFantasy

1995年3月1日に発売された6枚目のシングル

もう選曲が鳥肌モノです。冒頭のキターのソロが流れると会場も湧き上がりました。

95年といえばちょうど音楽にハマっていた時期。そんな時に聞いたこの曲は金槌で頭を叩かれたような衝撃を受けました。同時期にリリーたされたLove communicationもそうですが、やっぱロックっていいなぁと思える曲です。

05.I Love You Baby

1995年にリリースされた5枚目のアルバム「FOUR SEASONS」に収録されたアルバム曲。

知る人ぞ知る名曲です。同行者はにわかファンだったので知らなかったみたいです。小刻みにテンポよいこの曲はライブではうってつけですね。

I love you baby I love you baby 感じて

の箇所のファンとの一体感たるや!

06.サイキック No.9

8枚目のアルバム「8」に収録されているアルバム曲。

吉井和哉いわく「ディープ・パープルとレッド・ツェッペリンをインチキくさい感じでやろうと思って作った」という本曲が6曲目でした。

07.SPARK

1996年7月10日に発売された10作目のシングル。

冒頭の「are you ready to spark?」で盛り上がる会場。

そしてサビ前の

本当の君の顔が見える

本当の「君たちの」顔が見える

と変えて歌う吉井和哉。なんつーにくい演出だ!!

他にも「東京ドーム」の単語も入れていた気が。どこか忘れましたが。。

08.天国旅行

SPARKの後、ステージの仕掛け準備で少し間がありました。うまくいえないけど、スクリーンの後ろにメンバーがいて、スクリーンには色々な模様が映し出されていましたね。うーん上手く言えない。。

天国旅行はファン投票で5位にもなった名曲。6枚目のアルバム「SICKS」に収録されています。

落ち着いた曲を入れたことで会場の熱気が少し収まりました。とにかくステージ上の演出がすごくてみんな見入っているようでした。

あと、曲の終わりがいつか分からなくて拍手のタイミングが難しかったw(分かる人には分かる)

09.真珠色の革命時代

1枚目のオリジナル・アルバム「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)」に収録されています。

驚くべきことに、ステージのバックに20人くらいのオーケストラがいました。オーケストラと吉井和哉のコラボが素晴らしかったー。

同行者はこの曲を初めて聞いたそうですが、スゴイいい曲だって言って、早速itunesで買っていました。

真珠色の革命時代 〜Pearl Light Of Revolution〜

真珠色の革命時代 〜Pearl Light Of Revolution〜

  • THE YELLOW MONKEY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲はこちらの記事でも取り上げています。

10.Stars

2017年10月27日に発売されたTHE YELLOW MONKEYの配信シングル。テーマは「地味派手」。ドーム公演向けにドーム映えする楽曲として制作されたそうです。

実は、この時真珠色の革命時代で出番は終わっていたオーケストラの人たちがまだステージの後ろに残っていたんですが、めちゃくちゃノリノリでこの曲を聞いていましたw

11.SUCK OF LIFE

1993年3月1日に発売された2枚目のシングル「アバンギャルドで行こうよ」のカップリング曲。

僕がめちゃくちゃ好きな曲です。「SUCK OF LIFE!」はファンも一緒に叫びましょう! とにかく一体感が感じられます。

トーク

ここで一旦トークが入ります。記憶を頼りに書いていますので一部違うかも。

吉井「解散前の2001年のライブでお互い悔いのない人生を歩みましょうと言いました。」

吉井「自分は悔いはないけど、色々細かい過ちもありました」

吉井「とにかくここに帰ってこれたから良かったかなと思いますが、皆さんはどうですかぁぁー?」

吉井「色々あったよね? 地震対策?」

吉井「まぁでも、ここでイエローモンキーが演奏できることに感謝します」

吉井「それではイエローモンキーと君たちのテーマソングを一緒に歌いたいと、おもいまーーーーす!!」

地震対策って何?www

それはともかく、「おもいまーーす」からの「おいかけてぇぇも、おいかけても」はズルい。泣きそうになった。。

12.バラ色の日々

19枚目のシングル曲です。個人的に好きな曲1位です。

トークからの「おいかけてぇぇも」は神。一緒になって全力で歌いましたよ!

ちなみに、サビで歌い損ないそうになるという失態があった気がw マイクから離れようとして気付いてすぐに近づいたという感じでしたが。

13.太陽が燃えている

1995年9月30日に発売された8枚目のシングル。

とにかくステージの演出が燃えていたw あとギターソロかっけーーー!

14.ROCK STAR

3枚目のアルバム『jaguar hard pain』に収録されています。

「トゥッ トゥッ トゥル トゥッ トゥッ トゥル♪」

の時の腕の動きを忘れないように。

15.MY WINDING ROAD

998年10月21日に発売された17枚目のシングルです。

ミラーボールとかレーザービームが発射されまくり。とにかく演出が派手で盛り上がったー。

16.LOVE LOVE SHOW

1997年4月19日にリリースされた12枚めのシングル。

とにかく最高だった!

ステージ前の花道?に世界各国のおねえさんが勢揃い!! その数20人以上!! その道を吉井和哉が歩きながら歌うのですが、おねえさんと絡みまくりww

ファンの方は「たぁまぁにぃはぁねー」のかけ声を忘れずに。

17.プライマル。

2001年1月31日に発売された24枚目のシングル。

解散前最後のシングル曲としてファンの間では根強い人気がある本曲が17曲目でした。

この曲はカラオケで毎回絶対に歌うくらい好きです。

18.ALRIGHT

この曲は、再結成一発目のシングルとしてリリースされました。

「今夜 準備」 のあとの 「ALRIGHT!」 は忘れずに!

この曲の後に重大発表が!

なんと2018年に新しいアルバムの制作に取り掛かるとのこと!!

めっちゃ楽しみ(´∀`)

また、

吉井「日本にはいないロックバンドになる」

そんなことを言っていたと思います。

19.JAM

1996年2月29日に発売された9枚目のシングル。まさにイエモンの代表曲とも言える名曲。

吉井和哉「東京ドームでやるととても感慨深いこの曲を聞いてください」

から始まったJAM。

ステー上ではJAMの歌詞が映し出されてその歌詞が一部離れて飛んでいくような演出でした。例の「乗客に日本人はいませんでした」の歌詞が大きく表示されていたのは印象的でした。

~horizon ミュージックデビオ上映~

アンコールの準備中は11月に配信されたhorizonのミュージックビデオが流れてました。

この曲は、ギターの菊地英昭(EMMA)が作曲したことでも話題でした。確かに今までのイエモンとは違うので最初は戸惑うかもしれませんが、個人的にはすごく好きな曲です。同行者は初めて聞いたようですが、なにこれイエモンの曲?でもすごくいい、って言っていました。

Horizon

Horizon

  • THE YELLOW MONKEY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

20.SO YOUNG

アンコール曲の1曲目は、1999年3月3日に発売された18枚目のシングルでした。

吉井和哉いわく、自分の楽曲の中で究極のラブソング、自分が死んだ時に流したい曲だそうです。

21.砂の塔

2016年10月19日に発売された25枚目のシングル。

ドラマ「砂の塔」の主題歌としても有名ですね。このドラマを見て知ったイエモンを知った人も多いようです。

演出が昔のプリクラみたいになってましたがw

22.BURN

1997年7月24日に発売された13枚目のシングル。

サビの「フーフー」もかけ声でファンとの一体感もばっちり。

ちなみにサビの「思い出」の部分が「思いディ」と歌われているところもそのままでした。

23.悲しきASIAN BOYboy

そしてTHE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017ラストの曲は、1994年2月21日に発売された3枚目のシングル「悲しきASIAN 」でした!

冒頭のイエッサーの後の花火、盛り上がる会場、そして曲終わりの、

吉井「Are you No.1 rock’n roll Asian so THE YELLOW MONKEY!」

は鳥肌モノ。

あとがき

吉井和哉は今年51歳にもかかわらず、歌声はまったく衰えることがなく、最後まで安定していました。

再結成後のライブやテレビの音楽番組で、吉井和哉は今後THE YELLOW MONKEYは解散することはないと明言しています。

今後も多くの名曲を生み出すであろうTHE YELLOW MONKEYを変わらず応援していきたいと思います。