カラオケ

【カラオケバトル】ご本人は何点出せるのかSPのバトル結果と感想【2019/10/13】

10月13日のカラオケバトルは『またまたやっちゃう?あの大ヒット曲・ご本人は何点出せるのかSP』です。

この記事では、出場者、選曲、得点を紹介しつつ、カラオケバトルファンである筆者が独自の視点で点数の解析や感想を書いていきます。

※今回から導入されている「精密採点Ai」は管理人もまだ使ったことがないので、解析ではなく感想とさせていただきます。

 

見どころ

今回で3回目となるご本人は何点出せるかスペシャル。過去の優勝は、1回目木山裕策さん(99.007点)2回目大川栄策さん(98.815点)でした。

各自本番で1回だけ歌い、得点が一番高い人が優勝です。優勝者は賞金として点数×1万円が与えられます。100点満点を出した場合は100万円!

過去2回で全国平均を下回った二人のうちの一人である武田鉄矢さん(もう一人は堀内孝雄さん)が出場しています。リベンジなるか注目です。

また、今回から採点マシンが10/1から稼働している「精密採点Ai(エーアイ)」になっています。Aiと名がつく通り、Aiが採点するという最新の技術が使われているそうです。今までのDX-IIと比べてどう変わったのか、興味深いですね。

 

バトル結果

いきなり結果いっちゃいましょう。

出場者 選曲 全国平均 点数
竹本孝之 てれて Zin Zin 80.099 ↑93.485
GAO サヨナラ 82.193 ↑92.201
SATSUKI(ZOO) Choo Choo TRAIN 78.752 ↑88.795
沢田知可子 会いたい 82.837 ↑94.723
ささきいさお 銀河鉄道999 84.050 ↑94.440
笠浩二(C-C-B) Romanticが止まらない 82.194 ↑88.733
麻倉未稀 What a feeling~フラッシュダンス 80.554 ↑95.629
水森かおり 鳥取砂丘 83.164 ↑95.281
三浦和人(雅夢) 愛はかげろう 83.464 ↑94.476
松本伊代 TVの国からキラキラ 82.166 ↑94.136
浅岡雄也(FIELD OF VIEW) 突然 75.901 ↑93.297
渥美二郎 釡山港へ帰れ 85.254 ↑93.704
武田鉄矢 贈る言葉 79.810 ↓76.844
フォーリーブス ブルドッグ 76.438 ↑88.825
大場久美子 スプリングサンバ 80.996 ↑84.606
岸田敏志 きみの朝 81.388 ↑93.791
森口博子 水の星へ愛をこめて 81.517 ↑93.486
堺正章 あの時君は若かった 79.911 ↑86.137

ということで優勝は、「What a feeling~フラッシュダンス」を歌った麻倉未稀さんでした。得点である95.629は過去2回と比べると一番低い点数でした。

ほぼ全員が全国平均より上でしたが、たった一人だけ全国平均より下だったのが、、みなさんご存知武田鉄矢さん。前回から2回連続全国平均以下でした。原因は、精密採点で最も重要と言われている音程正確率が70%だった点です。音程正確率がせめて80%あれば全戸平均は超えられると思うんですけどね。。しゃべり口調をなんとかしないと得点アップは厳しいでしょう。でもあれが武田鉄矢さんの個性なので個人的にはこのまま突き進んで欲しいです(笑

ただ、前回出場時の点数が75.152で今回が76.844なので少しずつ上がっています。このままいけばあと3回くらい出場すれば平均点超えるかもしれません。

 

精密採点Aiはどう変わったか

個人的に今回一番の見所は新しくなった採点マシン「精密採点Ai」です。

膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた「Ai感性」が、人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化。歌のテクニックだけでなく表現力まで理解できるようになりました。
引用:DAMとも「精密採点Ai」

完璧な音程の場合、Aiでは金色というらしいですが見た目はDX-IIと同じ虹色ですね
分析レポートはDX-IIよりもバリエーションが増えているようです

ポイントは「人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化」という点で、ここがどういう仕組なのかはまだ分かっていませんが、人が聴いてうまいと思える歌は点数を上げるようになっているらしいです。

前機種(DX-II)では、えっこんな歌が高得点!?というものも少なくなかったので、より納得出来る点数になっていると思われます。

ということは、本人が歌った場合は点数が高くなるはずです(本人の歌を元に採点基準が作られたはずなので)。最高点は95点と過去2回より低かったですが、平均点はどうなのか気になったので調べてみました。

バトル回 放送日 採点マシン 平均点
1回目 2018/11/14 精密採点DX-II 90.887点
2回目 2019/03/26 精密採点DX-II 91.920点
3回目 2019/10/13 精密採点Ai 92.060点

この通り、1回目2回目の平均点よりも今回の平均点のほうが高かったです。もちろん出場者が違うので確定ではありませんが、Aiのほうが平均点が高い傾向はありそうです。

つまりAiは今までのテクニックではない何か別の歌がうまく聴こえる要素を数値化して点数に反映させていると考えられます。

 

あとがき

それにしても毎回選曲が古い。。たぶん出演OKを出したのが古い方々しかいなかったんでしょう。現役のアーティストは採点結果が低かったらSNSで何言われるか分かりませんからね。最悪人気が落ちることもあるかもしれません。

基本的にいくらご本人でも採点マシンの攻略法を知らないと高得点は取れないってことですね。なので、カラオケバトルで高得点を取るTOP7やU-18の方々は歌のプロというよりは、採点マシン攻略のプロだと思います。

さて次回は11/17放送の「U-18歌うま甲子園 四天王争奪戦」です。19歳になった元U-18四天王堀優衣さんの抜けた穴の争奪戦です。

それでは!