レビュー

ロボット掃除機ルーロ(MC-RS300)レビュー!使ってみた感想や型番の違いについて

f:id:bucchiz:20180317204140j:plain

毎日仕事から帰ってきてからの部屋の汚さにうんざりし続けた結果、ついにロボット掃除機を買ってしまいました!

色々あるロボット掃除機の中から選んだのはパナソニックの「ルーロ」

1ヶ月程使ってみた感想は、今では「これなしの生活が考えられない」ほどです。

実際に使用してみて良かった点といまいちだった点、型番による違い、ルンバとの違いについて語ってみます。

ルーロとは

今回購入したのはこちらのパナソニックが開発したロボット掃除機ルーロ(MC-RS300)。

見ての通り3角形の形をしたかわいいやつです。

パナソニックが技術の粋を結集して開発したルーロは、日本メーカーによる日本人向けのロボット掃除機です。

「隅々までしっかりキレイにしたい」という日本人の美意識に見合う掃除機をつくるため、13年の月日を費やしました。

ロボット掃除機 RULO(ルーロ) × 西島秀俊さん | Creative! Story | Panasonic

こだわりを持って作られただけあって非常に満足な出来となっています。

 

特徴

ルーロの特徴は以下の6点。

部屋の角までキレイに

障害物をうまく避ける

使えば使うほど学習して効率的に

見えないハウスダストも発見する

手入れが簡単

掃除機にしては音が小さい

それぞれ実際に使った感想も交えて解説していきます。

 

使用した感想

部屋の角までキレイに

まさに「かゆいところに手が届く」という言葉がぴったり。

三角形のフォルムのおかげで部屋の隅まで届くためゴミの拾い残しがほとんどありません。

f:id:bucchiz:20180315004333j:plain

こんな感じで壁際に沿って掃除してくれます。結構ギリギリを攻めてくれるので壁際のゴミの取り残しもありません。

また、吸引力についてはフローリングで髪の毛やゴミを拾う程度であればまったく問題ありませんでした。

www.youtube.com

こんな感じでテーブルの下もちゃんと障害物を避けながらうまく掃除してくれます。

 

障害物をうまく避ける

ロボット掃除機を使って困ったことがある意見として、家具にぶつかって傷がつくというのがあるそうです。

でもルーロは内蔵のカメラによって、障害物を検知してほとんどぶつかることはありません。これは汚れや傷が嫌いな日本人向けの機能だと言えますね。

www.youtube.com

実際にうちで使ってみても今のところ家具に傷がつくことは一切ありません。本当に見事に避けてくれます、テーブルの細い足でもちゃんと検知しますしね。

 

使えば使うほど学習して効率的に

これはMC-RS800という最上位機種にのみ搭載された機能です。僕が買ったのがその一つ下のRS300なので実際には使っていません。

一応こんな感じで賢く掃除してくれるようになるらしいです。

f:id:bucchiz:20180315005828j:plain
ルーロ特長 | ロボット掃除機「ルーロ」 | 掃除機 | Panasonic

 

見えないハウスダストも発見してくれる

ハウスダストを発見すると赤く点灯して吸引力が強くなります。なくなると普段の吸引に戻ります。人間には見えない細かなハウスダストも吸い取ってくれます。

正直見えないので効果はよく分かりません(笑)

ただ、絨毯の上など明らかにホコリがありそうな場所はちゃんと赤く光るので検知はしているようです。

 

手入れが簡単

手入れは本当に楽です。

基本的にダストボックスを取り出してふたを開けてゴミをゴミ箱に入れるだけです。本当に手間いらず。

何よりダストボックスがそのまま水洗いできるのがよいですね。これはルンバにはない機能です。

意外と汚れるので1週間に1回は水洗いしてます。

 

掃除機にしては音が小さい

普通の掃除機に比べて格段に音が小さいです。掃除してても会話やテレビの音も聞こえるくらいです。

色々調べてみると、ロボット掃除機の中では一覧音が静かだそうです。

特にマンションやアパートなど音に気を使わないといけない方におススメですね。

 

ルーロの型番一覧

ルーロには以下の型番があります。(2018年3月現在)

型番 発売日 価格
MC-RS800 2017年10月 10万
MC-RS300 2017年10月 7万
MC-RS20 2016年7月 4万
MC-RS200 2016年4月 5万
MC-RS1 2015年3月 5万

最上位機種のRS800には、スマホでの遠隔操作(外出先から操作できる)やAI搭載など機能が盛りだくさんですが、価格が10万円を超えます。

逆にRS20は型落ちのため一番安い4万円台ですが、見た目が安っぽかったりブラシが長すぎてすぐへたってしまうダストボックスが小さいなど問題点が色々あるようです。

それぞれ実際に店舗で見てみた感想としては、型落ち機種は確かに安いですが、

・ブラシがすぐにへたってしまうこと(ブラシをお湯に入れると解決する)
・ダストボックスが小さい(1日1回は捨てる必要あり)

という手間が多くなるのが嫌だったので型落ちは候補から外しました。

新型は10万のRS800と7万のRS300の2種類のみです。

RS800にある外からの操作機能は予約機能があれば必要ないし、AIによる学習効果もいまいちよく分からなかったという理由で、RS300に決めました。

実際使ってみると、思った通り外から掃除したいと思うことは1回もありませんし(そもそも平日は予約してるし休日は電源入れてから外出してる)、AIがなくても十分掃除してくれています。

価格と機能のバランスから考えると、RS300が一番おすすめだと思います。

 

まとめ

そんなわけで、日本製のロボット掃除機ルーロを使ってみた感想を書いてみました。

安い買い物ではありませんでしたが、毎日仕事から帰ってくると部屋がキレイなのは本当に感動ものです。

また、部屋がきれいになるという効果以外に、妻の機嫌が良いことが多くなったり子供が部屋を片付けるようになったことが個人的には嬉しかったです。

今は子供がルーロに「るーちゃん」と名前をつけてリボンやシールを貼ってデコレーションしてかわいがっています(笑

ロボット掃除機は新3種の神器の一つと言われていますが、本当に便利でもっと早く買えばよかったと後悔しているくらいです。

夫婦共働きやお子さんが小さいご家庭には是非オススメしたい一品です。