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カラオケバトル U-18歌うま甲子園のバトル結果!出場者の選曲と採点考察!100点連発の接戦の優勝者は?【2019年4月14日】

2019年4月14日放送THEカラオケ★バトル「U-18歌うま甲子園 平成最後の頂上決戦」の全出場者の経歴や選曲、点数の紹介と採点結果について分析します。

見所

今回は、18歳以下の歌うま10人が集合します。U-18四天王の佐々木舞、鈴木杏奈、佐々木麻衣をはじめ、過去に100点をとったことのある原藤由衣など誰が優勝してもおかしくない顔ぶれです。

しかも今回は歌う曲は以下の特別ルールが採用されます。

平成最後にふさわしく「ハナミズキ」「津軽海峡・冬景色」など平成30年間にカラオケで最も歌われたベスト50曲の中から、誰もが知る人気曲で勝負を繰り広げる。
引用:【公式】カラオケ★バトル

出場者が選曲するのではないんですね。よって高得点を取るのは非常に厳しいかもしれません。

ただそんな厳しい条件でも、

100点連発の超ハイレベル決戦を制しU-18の頂点に輝くのは誰だ!?
引用:【公式】カラオケ★バトル

とあるように、100点が連発らしいです?!

非常に楽しみです、100点はカラオケ★バトルの花ですからね。

Aブロック

①馬場亜衣里(16)

経歴 岡山の女子高生。NHKのど自慢にも出場経験あり。2/20のバトルでは初出場ながら99点を出して決勝進出し準優勝。
過去成績 平均99.404点
選曲 Every Little Thing『flagile 』(2001)
点数 99.634
前回と同じトップバッターという重圧の中、虹(音程正確率80%以上の数)が15個も! そして点数も大台の99点。ビブラートもきれいでしたし、表現力も高得点と文句なしでした。

②澤口優聖(16)

経歴 北海道の演歌男子高校生。山内惠介が目標。2019年5月にはワンマンライブも開催予定。
過去成績 平均98.691点
選曲 吉幾三『酒よ』(1988)
点数 98.561→敗退
不利な演歌でこの点数はさすがですね。音程正確率95%、表現力98点、ビブラートも安定性も文句なし。放送でも言っていた通りリズムがほんの少しタメ気味(遅れ)だったのが敗因でしたね。数少ない男性陣でしたが残念です。

③佐久間彩加(中3)

経歴 U-18四天王の最年少。小学6年生の時にavex主催のコンテストで約1万人の中からグランプリを獲得。過去のカラオケ★バトルでは100点連発、平均点99点超えの優勝候補。
過去成績 平均99.528点
選曲 絢香『三日月』(2006)
点数 100.000→決勝進出!
音程正確率97%、表現力98点などなど文句の付け所がありません。さすが四天王。(コメント少ないですがそれくらい言うことなし笑)

Bブロック

①鈴木杏奈(15)

経歴 栃木の歌うま女子高生。U-18四天王の一人。カラオケ★バトルには2014年から出場しており優勝6回。100点多数。しかし1年10ヶ月優勝していない。
過去成績 平均99.650点
選曲 シャ乱Q『シングルベッド』(1994)
点数 99.677→決勝進出!
音程正確率99%はお見事!。シャ乱Qはちりめんと言われる短く上下させるビブラートを使用するのですが、それも見事に再現出来ていました。原曲をかなり聴き込んでいるからこそできた技ですね。点数的にはかなりの高得点なのですが、次に控える梅谷心愛さんが前回100点をとったのでちょっと不安ですね・・・

②梅谷心愛(11)

経歴 美空ひばりの再来と言われている福岡の小学生。大川音楽祭 など14回優勝。歌唱王で全国3位。2/20のカラオケ★バトルでは100点を叩き出している。
過去成績 平均98.646点
選曲 石川さゆり『津軽海峡・冬景色』(1977)
点数 98.606→敗退
あれー意外と低かったですね。。小学生とは思えない堂々とした歌でした。分析レポートでは表現力が92点とすこーしだけ低かったですね。100点をとった佐久間彩加さんが98点だったのでそこが敗因だったでしょうか。

③原藤由衣(17)

経歴 北海道出身の女子高生。2/20のカラオケ★バトルでは予選で100点、決勝で99.211を出して見事優勝。
過去成績 平均99.212点
選曲 一青窈『ハナミズキ』(2004)
点数 99.295→敗退
本人は緊張していたそうですねー。まぁそりゃそうですよね、何千何万人も見るテレビ番組の大会ですからね。17歳がこれだけ歌えれば大したもんです。分析レポート的には問題なさそうでした。レポートに現れない裏加点(真偽不明ですが)で差がついたのかもしれませんね。

④藤井菜央(17)

経歴 広島の女子高生。吉本坂46最年少のメンバー。
過去成績 平均98.717点
選曲 DREAMS COME TRUE『未来予想図Ⅱ』(1989)
点数 98.229→敗退
表現力92点、これが敗因ですね。個人的にはこの曲は抑揚がつけにくい気がします。テンポがゆっくりなので音程は合わせやすいと思うんですけどね。抑揚を意識した歌い方にすればもっと点数は伸びると思います。

Cブロック

りお(中2)

経歴 奄美の民謡少女。民謡全国大会多数優勝。前回3/6のカラオケ★バトルでは予選は突破したが惜しくも準優勝。
過去成績 平均点98.399点
選曲 夏川りみ『涙そうそう』(2002)
点数 98.752
見事なこぶしでしたね、さすが民謡全国大会で優勝しているだけあります。すごく丁寧に歌っているようでした、これは採点対策かなと思いました。かなり練習したのではないでしょうか。ただ分析レポート的にはリズムの遅れが響いたようです。聴いていた感じはそう思いませんでしたけど。。

②佐々木麻衣(17)

経歴 U-18四天王。カラオケ★バトルには小学校6年の2014年5月に初出場し初優勝。その後優勝を重ねたが2015年以降はしばらく低迷。しかし昨年2018/11/21のバトルで優勝し復活を果たしている。
過去成績 平均99.666点
選曲 テレサ・テン『つぐない』(1988)
点数 100.000→決勝進出!
ででででたー!! 2人目の100点です。音程正確率97%もすごいですが、表現力99点がびっくり。なかなか表現力で99点て取れませんよ。。今回の出場者は練習では100点は出しているはずなので、如何に練習通りに歌うかが勝負の分かれ目何だと思っています。

③安大智

経歴 奄美大島出身の歌うま高校生。
過去成績
選曲 中島みゆき『糸』(1992)
点数 99.383→敗退
声が高くてびっくりですが、見事に糸を歌いきっていました。音程正確率93%が敗因のようです。糸って曲は簡単そうで実は結構難しいと思うんですよね。それなのに上手に歌っていました。今後に期待ですね。頑張れ男性陣!

決勝

1人目:鈴木杏奈(15)

選曲 菅田将暉『さよならエレジー』
点数 99.589点→2位
毎回決勝ではチャレンジングな曲を歌ってきていましたが、今回もなかなか新し目の曲を持ってきましたね。このチャレンジ精神尊敬します本当に。

2人目:佐久間彩加(中3)

選曲 魂のルフラン『高橋洋子』
点数 99.447点→3位
昔はいい意味で教科書通りの歌い方だなと思いましたが、最近は殻を破ったような歌に深みが感じられるんですよね。この曲は音程の上下が激しく難しい曲だと思いますが見事な音程コントロールで音程正確率もかなり高そうです。

3人目:佐々木麻衣(17)

選曲 二人でお酒を『梓みちよ』
点数 100.00点→優勝!
相変わらず選曲が渋い! 最後の笑顔がいいなー。負けても悔いはないって感じがします。

まとめ

1位:佐々木麻衣(100点)
2位:鈴木杏奈(99.589点)
3位:佐久間彩加(99.447点)

 

ブロック 出場者 1回戦 決勝
A 馬場亜衣里 99.634
Every Little Thing『flagile 』
澤口優聖 98.561
吉幾三『酒よ』
佐久間彩加 100.000
絢香『三日月』
99.447
魂のルフラン『高橋洋子』
B 鈴木杏奈 99.677
シャ乱Q『シングルベッド』
99.589
菅田将暉『さよならエレジー』
梅谷心愛 98.606
石川さゆり『津軽海峡・冬景色』
原藤由衣 99.295
一青窈『ハナミズキ』
藤井菜央 98.229
DREAMS COME TRUE『未来予想図Ⅱ』
C りお 98.752
夏川りみ『涙そうそう』
佐々木麻衣 100.000
テレサ・テン『つぐない』
100.000
二人でお酒を『梓みちよ』
安大智 99.383
中島みゆき『糸』

あとがき

ということで優勝は予選、決勝共に100点だった「佐々木麻衣さん」でした。

今年がU-18最後の年ということで並々ならぬ決意だったと思いますが見事に優勝を勝ち取りました。初登場の小学生の時から見ていたので本当に嬉しいですね。100点2連発での優勝なんて、2015年の年間チャンピオンで同じく100点2連発で優勝した林部智史さんを思い出してしまいました。今年の年間チャンピオンが楽しみです。

さて、次回は、5/5『芸能人隠れ歌うま王決定戦』です。

それでは!